【リーク情報】2022年の1290 SUPER DUKE Rは電サスが付いてEVOに!?

次期1290SDRを予約中のじゅんぺーです。
写真や公式情報がない中で決めたので、スパイショットやリーク情報がないか毎日のようにググったりSNSをチェックしたりしてます🤓

今日もそんなルーティーンをこなしていると、とうとう出てきた気になるタイトル!🔥

A KTM 1290 Super Duke R EVO Is Coming to the USA for $19,600

Asphalt & Rubber

えーー!「1290 SUPER DUKE R EVO」!?
これは予想外のモデル名。
かっこいいじゃん😍
20〜21年モデルとは明らかに違うぞって意気込みが伝わってきますね。

主な注目ポイントは

  • 来年1月にアメリカで$19,600で発売→単純に換算すると225万円ぐらい。
  • 新たなカラーとグラフィック→青か?
  • WPの前後セミアクティブサスペンションを採用→ADVと同タイプか?
  • 「サスペンションプロ」パッケージで前後のダンピングとアンチダイブ機能を個別に調整可能→パッケージなしだとオートorプリセット固定か?
  • クイックターンスロットル(65ツイスト)の採用→ハイスロのことか?

現行モデルでは、クイックシフターとかトラコンがまとまった「テックパック」が約13万円のオプションなので、それを加えると実質238万円。
サスペンションパックの価格次第ですが、フルパッケージで250万円前後になりそうですね。

予想コラも載ってました。
細部が不自然だし電サスになってないので恐らくCGかと。

青とオレンジの組み合わせも好きだけど、白タンクもRC8Rっぽくていいなぁ〜。

実は予約する決め手が電サス採用という裏情報だったので、そこは納得というか一安心。
カラーについてはどのみちデカールを貼るつもりなのであまり気にしてません(サブフレームは白がよかったけど)。
一番アガったのはモデル名ですね!🤣👍

今回のソースはあくまでリーク情報なので、信じるか信じないかはあなた次第。
さらなる追加情報が出るかもだし、モデル名も実際EVOが付かないかも?

引き続き次期BEASTに関する情報を収集していくので、よかったらTwitterもフォローしてみてください!

2022年モデルの1290 SUPER DUKE Rを予約しちゃいました!

やっちゃいました!
まだどんな仕様になるかも公表されていない22年モデルの1290SDRを、Dで予約して来ましたよー!😂👍

次なる最新モデルを手に入れるため、3年半乗った17年モデルの1290SDRに別れを告げたのが今年の2月。
現行の1290SDR(3.0)には何となく食指が動かず、噂されていた1290SD-RRの発表を待っていましたが、残念ながら日本は導入なし…。

どうしたもんかとくすぶっていた先日、とある情報筋から次期1290SDRに関するアップデートネタが飛び込んできました!🤫
詳しくは話せませんが、タンデムツーリングからサーキットまでマルチに楽しみたい僕にはかなり魅力的な内容。
それと、2.0のデザインを好きすぎるゆえに3.0には一目惚れしなかったというのもあって購入を躊躇していましたが、最近じわじわ来るカッコよさに気付いてしまいました😳

てなワケで即予約!!
発売は来春頃との話なので、それまでリーク情報などを収集してワクワクタイムを満喫したいと思います🥰

ちなみに実は次の次まで考えています。
KTMはいつも3年毎に大きなモデルチェンジを行っていて、1290SDRも14~16年の1.0、17~19年の2.0、20年~の3.0と進化してきました。
この流れでいくと23年には4.0が予想されますし、待望の声が多いRC8Rの復活もあり得ますよね~!
その時に22年モデルならリセールバリューが期待できるというのもポイント。
常に最新モデルに乗りたい病なのです😁

690 ENDURO R納車!1290SDRと比較したファーストインプレッション

1290 SUPER DUKE R(以下SDR)を手放して数日、早くも次なる相棒を手に入れました😁
その名も690 ENDURO R(以下EDR)!
KTM沼は一度ハマるとなかなか抜け出せませんね~笑

バイク屋さんから帰ってきて早速給油。中古なので色んなパーツがてんこ盛り!

選んだ理由は?

そもそもKTM沼にハマったのは、SDRを買う数年前に690 SMC R(以下SMCR)に一目惚れしたのが始まりでした。
しかし大型免許を取っていざ買おうと思った時には完売で、
「免許があるのに乗れないなんて無理!」

とりあえず手頃な中古のS1000Rを購入

モデルチェンジの新フェイスに惚れた2017年式SDRに乗り換え

三年半KTMにズブズブになり今初心に帰ってきたところです🤗

EDRは見た目SMCRそっくりでカッコいい&SMCR化も可能ということで、中古車両に出会って即決でした。
オフロードもモタードも大好きなので、仮にSMCRを買ってもどうせEDR化したくなるし結果どっちでも◎

ちなみに現行モデル(2019〜)はトラコンとかクイックシフターとか付いてて魅力的なんですが、2012〜17のエッジが効いたデザインがやっぱり好きなんですよね〜(誰かわかって

ファーストインプレッション

納車されてから通勤やショートツーリングで200km程乗ったので、SDR&Dトラと比較しながら、ファーストインプレッションを書いてみたいと思います🤓
250クラスからクラスアップしようと思っている人、SDRと悩んでいる人の参考になれば幸いです。

前提として僕のEDRには中古車の時点で、パワーパーツ(以下PP)のステアリングダンパー、ハンドルバー、パニアケース、そして社外のローダウンリンクが取り付けられていたので、ノーマルとは多少感じ方が違うかもしれません。

エンジン

僕がバイクで一番重視するのは、やっぱりエンジンフィーリングと自分とのマッチング。
EDRはエンジンマッピングが3パターンから選べ、シート下のロータリースイッチを回すことで全然違うキャラクターを楽しむことができます。

シート下の円柱状のゴムカバーをめくると現れるマップセレクトスイッチ

▲マークの所の数字が現在のモードを表しています。
0:低質燃料モード※
1:ソフトモード
2:アドバンスドモード
3:スタンダードモード

※「燃料の品質に応じて出力を低減、フューエルタンク1回給油分以上は使用しない事」とのこと

最初に試したのは「スタンダードモード」。
体が置いていかれるようなドッカン加速こそないものの、どの回転域からでも軽いスロットル操作でスルスルと伸びていく、リニアなトルク特性のエンジンに感じました。
4,000rpm付近を境に、それまでの穏やかなレスポンスから、より加速力が高いパワフルな性格に変わるところは気持ちいい!

次に試したのが「アドバンスドモード」。
あからさまにレスポンスがよくなり、アクセルのオンオフで前後に大きくGがかかります。
一気に開けると、シングルらしい「地面を蹴って体を押してくる」ような加速が快感!😆
SMCRに乗る友人いわく「ウィリーして仕方ない」とのことなので、乗りこなすのが楽しみです。
街乗りではシビアなアクセルワークが若干ストレスとなりそうです。

SDRの時から時々妻とタンデムツーリングをしているので、快適性に期待して最後にタンデムで「ソフトモード」を試してみました。
スタンダードやアドバンスドとは違い、明らかにレスポンスが穏やかでアクセルワークに過度に気を遣わなくてよくなります。
3,000rpm前後をキープすれば加減速でギクシャクすることは少なく、2,500rpmでも巡航できるので燃費にも期待できそうです。
パッセンジャーは操縦している人が不快に感じないような挙動でもストレスになりやすいので、タンデムにはソフトがマストですね。
低回転は穏やかですが、3,500rpm辺りからはいきなりレスポンスが軽くなりパワーバンドに入ったように加速するので、ソフトのままでも意外と楽しめそうです。

全モードにおいて極低回転が意外と優秀で、なかなかエンストしないのは嬉しい誤算でした。
マフラー音が軽いのでストンとエンストしそうな感じがするんですが、1,500rpm程まで落ちてもギクシャクしつつ粘ってくれます。
この点でSDRは、迫力ある音の割に発進時にあっさりエンストすることがあり、慣れないうちはそれで立ちごけしたことも…😇
発進時にあまり気を遣わないでいいというのは個人的に重要なポイントです。

3つのモードを試した結果、僕とはマッチング!
地面を蹴る加速感がありつつレスポンスもよく、中回転域が特に気持ちいいエンジンです。

残念なのはマップの切り替え方法。
SDRはハンドルスイッチでポチポチっと変更できますが、EDRはシートを外してゴムカバーをめくって小さなダイヤルを回して、と走りながらは無理ですし止まっていてもちょっと面倒です。
この点は今後ハンドルスイッチの増設などで改善したいと思います。
とはいえDトラでは切り替えすらできない(特に僕のはキャブなので)ので、方法はともあれ機能があるのはとてもありがたいですね!

ハンドリング

エンジンの次に僕が重視しているのがハンドリングです。
切れ込んでいくのは疲れるし、操舵入力に対してワンテンポ遅れるのも楽しくないので、ニュートラルなハンドリングが好み。

納車後そのまま走り出したんですけど、まずハンドリングの重さにびっくり!
入力に対してワンテンポ遅れる感じで、R1200GSに乗ってるぐらいもっさりした印象でした😨
ところがパニアケースを外して乗り直してみるとこれが激変!
軽快なハンドリングになり、切り返しやリーンアウトも機敏にやりやすくなりました。それもそのはずで、パニアケースとキャリアを合わせるとなんと15kgもあるんです!軽快さを求める人は絶対買わないようにしましょう🤯笑(積載性や迫力は◎)

パニアケース周りを外した状態では、SDRよりも軽く曲がる印象です。
車重の違いはもちろんありますが、乗っていると重心がSDRより低いことを感じ取れます。
ディメンション的にはニュートラルな部類だと思います(ローダウンしているので当てにならないかも)。
Dトラと比べるといい意味でどっしりしているので、ハイスピードでは安心感がありますね。

ステアリングダンパーの効果はというと、ヒラヒラ曲がるのが好きな僕には不要かもしれません。
減衰力を最弱から最強までの7段階からダイヤルで選べるようになっているんですが、今の所最弱が一番しっくりくる印象。高速道路では強めてもよさそうです。
9万円弱もするハイエンドパーツなので、今後の好みの変化も考慮して付けたままにしておきます。

ちなみにアフターパーツを使わなくても、ハンドルアダプターの向きと固定位置の組み合わせ次第で、前後方向に4段階位置調整が可能です。

サスペンション

フロントフォークはコンプレッションダンパーとリバウンドダンパーを、リアのショックアブソーバーはプリロードと低速・高速独立コンプレッションダンパーとリバウンドダンパーをセッティングできます。
とりあえず標準設定で乗ってみたんですが、路面追従性がめっちゃくちゃいい!😍
今までDトラではガツンと衝撃が来ていたギャップや、フワフワ揺れる路面のうねりも、あれ?もう通った!?と気づかないレベル。
ほんと感動です。

ブレーキ

フロントの効きはいまいちかな~🙄
というかタッチがじわーっと効く感じなので好みによっても良し悪しが分かれるかもしれません。
もちろんSDRと比べるのは土俵違いなのは分かっているんですが、SDRのカチッとしたブレーキの方がコーナーの突っ込みで安心感がありました。
しかし最高速度や重量を考えれば妥当な性能だと思います。
オフロードでは効きすぎるとするロックしてしまうので、その点では過不足なくコントローラブル。

サウンド

いい意味でクセがなく、長時間乗っても疲れない&飽きない音です。
「いい音〜!」とまではなりませんが、高回転まで回した時の荒々しさはなかなか気持ちいいです。
ノーマルマフラーは消音性能がすこぶる高いので、ほとんどエンジン音のような気がしますが😂
言葉で表現するなら、SDRが「ドゥルルルワ゛アアン!!」で、EDRが「トトトトドアアン!」て感じです(伝わらん

取り回し

恐ろしくハンドルが切れません、これに尽きます😇
体感的にはSDRより小回りが効かない気がします。
ハンドルストッパーを調整すれば少し改善しそうなので、後日試してみたいと思います。
しかし燃料タンクがシート下にあるおかげで重心は割と低く、起こすのは軽く感じますね。

電装・灯火類

ヘッドライトは普通のH4のハロゲンランプなんですが、リフレクターの配光が素晴らしく、街灯がない夜道でもほとんど不安もなく走ることができました。
下手にサードパーティのポン付けLEDに変えるより、視認性はいいと思います👍
ウィンカーはPPのLEDに交換されていて被視認性◎
林道で引っかかってポキっと逝きそうなのでリアウィンカーは移設しておきたいですね。

エルゴシート

KTMお決まりのPPのコンフォートシートが装備されていましたが、これは僕にはハマりませんでした。
低反発どころか形状記憶かってぐらい反発力がなく、しばらく乗っていると逆におしりが痛くなってきたし、滑りにくい表皮と相まって前後の体重移動がやりにくく感じました。
なのでせっかくですが速攻ノーマルシートに笑

まとめ

いい所だけでなくいまいちな所も色々書きましたが、総合的には大満足!
何より見た目がカッコいいし、走らせる楽しさが溢れ出てます。
SMCR化するまでは林道ツーリング専用として活躍させるつもりなので、今後タイヤを変えたり軽量化したりしていきたいと思います。